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算数ゲームの現状
 コンピューターゲームの初期
 ピンボールやインベーダーゲームが流行しました。

 その後
 コンピューターゲームの進歩に伴い
 多種多様なゲームへと進歩していくわけです。

 ※わざわざ「コンピューターゲーム」と断っているのは
  「カタン」や「ニムト」などの
  カードゲーム・ボードゲーム類と区別するためです。

 そうやって進化してきたゲームの中に
 「プロレス系」のゲームが登場しました。

 一対一の戦いがメインという意味では
 現在の「格闘系」に繋がっていないとは
 いいません。

 その事実は認めつつ
 でも
 これら2種類の区別はしたいのです。

 なぜか?
 理由を説明しましょう。

 昔の「プロレス系」は
 ボタンを素早く連打すればするほど
 大技が出せるのです。

 つまり
 指先を素早く動かせるかが
 勝つためのファクターでした。

 それに対し
 「格闘系」の「大技」には
 「ダメージが大きい」というメリットと共に
 「隙が大きい」というデメリットもあり
 トレードオフ関係があるのです。

 その結果
 相手の動きを読む・推測する楽しみが
 生まれました。

 これこそ「格闘系」を
 大いに流行させた原因に違いありません。

 さて
 小鳥遊もカードゲームを
 作っています。

 そのゲームでは
 ゴールに進むためには
 算数が必要
 ……というルールにする予定です。

 といいつつ
 勝つためには
 時には後退も必要
 ……というルールも加えました。

 今後また変更するかもしれませんが。
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[2011/10/09 15:10] 教具 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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