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出世につながった3杯のお茶
 ある時
 某大企業の
 支店長が銀行に
 打ち合わせに行きました。

 節電のおり
 社内の冷房の設定温度は
 高めに設定されています。

 その支店長が
 打ち合わせをしていますと
 お茶が運ばれてきました。

 大きめの湯のみに
 薄いお茶です。

 「お茶の葉をケチったかな?」

 そう思いつつ
 外があまりに暑かったため
 飲みほしました。

 さらに打ち合わせは
 続きます。

 2杯目のお茶が運ばれてきました。
 
 今度は
 先ほどより熱くて濃いお茶です。
 量も少なめになりました。

 「もしや……」

 会議も終盤近かったのですが
 その支店長は飲みほします。

 3杯目。
 支店長の予想通りでした。

 今までよりも
 ずっと熱く
 ずっと濃いお茶が
 ずっと小さな湯のみで出されたのです。

 「誰が出しかは判らないが
  このお茶を出した人物できる……」
 
 外から来たばかりのお客さん(支店長)に
 最初の1杯目で
 咽喉の渇きを癒してもらう。

 2杯目は
 お茶の美味しさを味わうために
 やや熱くて濃いお茶を。

 最後の3杯目は
 もう咽喉は渇いていないだろうから
 味や香りを楽しんでもらうために
 熱くて濃いお茶を少量で持ってくる。

 支店長は舌を
 巻いたのでした。

 実は……
 このエピソードは
 豊臣秀吉が石田三成を
 召抱える際の出来事を
 現代風にアレンジしたものです。

 気働きのできる人が
 それを見抜ける天才と出会って
 リクルートされたお話です。

 小鳥遊が
 似た出来事に遭遇しないのは
 気働きが足りないからか
 それとも
 見る目のある人物に
 まだ出会ってないからでしょうか……?

 
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[2011/09/12 07:30] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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