トランプを使って数式で遊べる……かも
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 というわけで
 今回は算数の勉強(計算力)に役立つ
 ボードゲーム(厳密にはカードゲーム)を
 ご提案しましょう。


 まず
 トランプを1組用意してください。

 
 一般的なご家庭でしたら
 1組ぐらいありますよね?

 
 まずトランプを
 ひとり5枚づつ配ります。

 
 残りは全て裏にして
 ひとまとめにしておいてください。
 (これらを「山札」と呼びます)


 ゲームを始めたら
 山札の一番上の1枚を表にします。


 適当な方法で最初のプレイヤーを決めておきます。

 
 最初のプレイヤーは
 手札から1枚出せます。


 この1枚は
 最初に山札からめくったカードと
 マークあるいは数字が
 一致していないといけません。


 さらに
 2枚出す方法もあります。

 その際のルールは以下のとおりです。


 ・2枚の数字の差が「1」

 ・2枚のマークは異なっている

 ・大きい数字のカードのマークが山札から出されたカードと同じ

 ・小さい数字のカードを「最後に出した」とみなす


 例)「ハートの3」に対して
   「ハートの6」と「スペードの5」なら2枚出せます


 上記のどの方法でも出せない(出さない)場合
 「パス」と宣言して
 山札から引いた1枚を
 手札に加えます。


 手札を出すか
 「パス」をしたら手番は終了し
 左隣のプレイヤーに手番が移ります。


 2番目以降のプレイヤーも
 同様に手札を1枚出せます。

 今後は山札からめくりません。

 最後に出された1枚を基準として
 出していきます。


 ただし……
 最後に出されたカード1枚
 (あるいは2枚の合計)が
 12以上で
 かつ
 同じ数字を出す場合に限り
 合計が一致する2枚を出してもかまいません。

 (マークは先に出されたカードと同じでも
  一致していてもかまいません)
 
 この場合
 最後に出された1枚と
 出す2枚のマークを
 一致させないといけません。


 手札を出すか
 「パス」をしたら
 次(基本は左隣)のプレイヤーに
 手番が移っていきます。


 基本的な流れが
 「ウノ」によく似ているのが
 お判りになるでしょう。


 A(エース)は「1」「11」のどちらでも使えます。
 出す際に自由に選べますし
 その後に出すプレイヤーも自由に選べます。

 「1」として出した「A」を
 「11」とみなしても
 あるいは
 その逆でもかまいません。


 J(ジャック)は「11」
 Q(クィーン)は「12」
 K(キング)は「13」です。

 
 特殊効果について……
 「2」を出した次のプレイヤーは
 山札から2枚引かないといけません。


 これを回避するには
 手札から「2」を出す以外ありません。


 このようにして「2」が連続して出された場合
 その直後のプレイヤーは「2」が2枚出されたなら4枚
 3枚出されたなら6枚
 「2」が4枚全て出されたなら8枚引かないといけません。

 
 「8」だけは直前に出されたマークも数字も
 無視して出せます。


 「J」が出された場合
 手番の回り方が逆になります。

 「ウノ」でいうところの「リバース」
 ……というと判りやすいでしょうか?


勝利のために


 「パス」をせずに
 出していくと
 手札は減っていきます。

 
 最初に出しきると勝ち
 ……なのですが 
 自分の手番で
 手札を出してきっても勝ちにはなりません。
 (出すのは可能です)


 あるプレイヤーが
 本人の手番で出した数字(2枚なら合計)と
 自分の手札の最後の1枚の数字が一致していた場合
 出せます。

 
 こうして出して
 初めて勝ちとなります。

 この際「ドボン」と
 発声してください。
 (「ドボン」とも呼びます)

 あるいは
 全ての手札の数字の合計が
 他のプレイヤーの出した数字(2枚なら合計)と
 一致していても出せ
 勝ちとなります。


 手札が残り2枚の場合に限り
 大きい数字と小さい数字との差が
 他のプレイヤーの出した数字(2枚なら合計)と
 一致した状況でも
 同様に出せ
 勝ちとなります。


 1回の手番に2人以上が
 「ドボン」で上がった場合
 上がったプレイヤー全員の勝ちとなります。


 1人(あるいは複数)に
 「ドボン」をされたプレイヤーの負けです。

 逆に……
 「ドボン」をされた手札を出したプレイヤーも
 自分の数字に対して
 「ドボン」をできたとしましょう。


 この場合を「ドボン返し」と呼び
 「ドボン返し」を成功させた
 (手番で手札を出した)プレイヤーの逆転勝利に
 なります。

 
 逆に「ドボン」をしかけた
 (手番でない)プレイヤーは逆転負けです。

*   *   *


 お試しプレイ(テストプレイ)も
 していませんので
 何か穴があるかもしれません。


 もし不備や改善案がありましたら
 コメントにいただけると幸いです。
最後までおつきあいいただき
ありがとうございました。

小鳥遊 汐里 拝
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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

[2013/05/18 01:15] ボードゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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