創造性について考えてみました
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 寒さも和らぎ
 読書にいい季節になりました。


 「天才」「クリエイティブ」。

 こんなた言葉に
 興味はありますか?


 雑誌「日経サイエンス」の最新号の
 特集が「天才とサヴァン」でしたので
 読んでみました。

 まず「創造」には知識が必須でしょう。


 「ジョジョの奇妙な冒険」の作者
 荒木飛呂彦先生の
 知識の豊富さは
 論を待ちません。


 知識さえあれば
 「創造性」は磨けるのでしょうか?


 もちろん
 答えは


 固定概念が強すぎると
 頭の奥で浮かんだアイデアが
 表に出せないに違いありません。


 創造性を発揮して
 海のものとも山のものとも判らないアイデアを
 表に出すには
 自らの「固定概念」に穴を開ける必要が
 あるのです。


 「天才となんとかは紙一重」
 ……という言葉は
 天才(創造力のある人)は
 穴が開っきぱなしだから
 ……かもしれません。
*  *  *

 似た内容の本を読みました。


 ゲームや音楽などの
 「創造」というよりも
 社会や政治の問題解決のために
 「発明する
 ……について書いてあり
 一読の価値がありました。


 今回書いておきたいのは
 冒頭部分です。


 ジャズシンガーだか作詞家だかに
 歌詞を作詞してもらって
 その際の脳の各部位の働きを調べたそうです。


 すると
 前頭葉の働きが鈍くなっていました。


 この部分が
 頭の中に浮かんだ
 「無価値なアイデア」を
 外に出さないようにする
 関所の働きをしているのでしょう。


 前頭葉は理性を司っていて
 「自らを律する」という働きもありますので
 鈍いままだと
 自堕落な生活しか送れなくなりますので
 注意が必要ですが。


 発達障害(特にアスペルガー症候群)のために
 前頭葉の働きが鈍い当事者もいます。


 「時間にあわせた行動が苦手」等 
 社会生活を送るうえでの
 難しさも抱えてしまいますが
 「高い創造性」を活かして
 社会に貢献してほしいものです。
長文を最後までお読みいただき
ありがとうございました。

小鳥遊 汐里 拝
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[2013/05/02 12:15] | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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