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「いじめと自殺を減らすための(略)」のコメント その3 後半

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 七夕の翌8日に
 「いじめと自殺を減らすための冴えたやり方
 ……という記事を書いたところ
 3つ
 コメントをいただきました。

 ひとつ目は
 今井泰文 さまからいただいた
 「『いじめと自殺を減らすための(略)』の
 コメント その1
」。

 ふたつ目は
 星月夜☆ さまからいただいた
 「『いじめと自殺を減らすための(略)』の
 コメント その2
」。

 どちらも
 大きな反響をいただきました。

 みっつ目は
 「Blogram」にて栞愛を
 させていただいている
 くっちゃん さまからいただきました。

 「『いじめと自殺を減らすための(略)』の
 コメント その3 前半
」にて
 ご紹介したところ
 小学生の子ランキング で最もよくて2位
 大きな反響をいただいています。

 (現在は5位です)

引用ここから

■いじめ、無くなりませんね。。。

 (略)

 私も小中学校時代
 かなり陰湿ないじめが
 ありました。

 大人になり
 同窓会でいじめられた側の人たちが
 いじめてた人へ
 恨みつらみを云って
 仕返ししたかったようです。

 ただ
 当人は全く自分がいじめていたことに
 気付いていませんでした。

 今思い返しても
 ぞっとするような
 イジメだったのに……。

 小さな町だったので
 小学校から中学校までずっと逃れられず
 教師も親も助けてくれず……。

 友達同士で
 見苦しくない自殺の仕方を
 考え合ったことも
 あったぐらいです。

 でも
 当人は
 「懐かしいね~何年ぶり?
  同窓会楽しみだね~」

 ……と気軽に
 電話をかけてきました。

 自分たちは仲の良い友達だった
 ……と思っている様子で。

 いじめっ子からの
 天真爛漫な電話に驚き

 (同窓会には旅行で当人が来られず)

 いじめられた側が
 「仕返ししたかったのに!」
 ……と大勢で悪口のオンパレード。

 そんな
 いじめられっ子側の
 根強い恨みに驚き…点でした。

 (私もいじめられた方側ですが
  仕返しより何より
  もう会いたくない
  関わり合いたくない
  ……という気持ちだけでいっぱい……)

 いじめられている子側には
 深刻な問題でも
 いじめている子は
 いじめている自覚がない
 子供ってそうなのかもしれません。

 いじめられっ子の
 救済はもちろんですが
 いじめている子も
 どこか心の問題で
 無意識にいじめを
 しているのだ
 ……と思います。

 単に
 いじめていることをを叱る
 注意するのではなくて
 いじめっ子の心の救済も
 してほしいと思います。

 長くなってすみませ~ん!
引用ここまで

 くっちゃん さま
 コメントありがとうございました。

 前回や前々回でも
 触れたのですが
 「いじめを減らす方法」は
 この本に書いてあります。

 中途半端な理解で
 誤解されたくなかったので
 今まで
 あまり内容には触れてきませんでした。
 
 予想外に反響が大きく
 内容についての説明を求めるメッセージも
 ありましたの
 簡単にご紹介しましょう。

 ざっくり説明しますと
 「赤ちゃんを連れてくる
 ……のが対策です。

 教室に赤ちゃんを連れてきて
 その赤ちゃんが
 「今何を感じているのか?」
 「感情をどう表現しているのか?」
 ……等々を
 考え意見を出しあって
 共感力を磨いていきます。

 明治の初期は
 赤ん坊の子守をしながら
 小学校に通っていました。

 インドやバングラデシュなどの
 発展期の国々。

 それらの環境と比べたら
 学校内での
 格差は「ない」に等しいでしょう。

 年齢や環境を
 いくら揃えても
 微妙な毛色の差異を探して
 突っつきあう傾向は
 弱まらないのかもしれません。

 単純に
 格差を広げれば問題解決
 ……と主張する気はありませんが。

 小さな赤ちゃんなどの
 弱い存在が
 思いやりを育てるのに
 大きな役割をはたすのでしょう。

 くっちゃん さま
 長いコメントを
 ありがとうございました。

 返信も長くなってしまいましたが
 最後までご笑読いただけたら
 幸いです。
にほんブログ村 での
ランキングをご紹介させてください。

 現在
 「アクセス数が4ケタ・再び」が
 小学生の子ランキング で42位
 小学校教育ランキング で9位になりました。

 「『いじめと自殺を減らすための(略)』の
 コメント その3 前半
」の
 評価が高かったのは
 記事中に記載したとおりです。

 皆さまの
 ご声援・応援のおかげです。

 ありがとうございました。

最後まで
ご笑読いただき
ありがとうございました。

小鳥遊 汐里 拝
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[2012/07/30 23:30] コメントへの返信 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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