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続・少子化対策を算数してみました #pegascon
 この記事は
  こちら
 続きです。

 上の記事の後で
 この記事を
 ご笑読いただきますよう
 お願いします。

 閑話休題。

 さて……
 「足し算」方式の
 「子ども手当て」での
 支給額は月1万です。
 
 受けとる側の気持ちを
 考えますと……
 年収が300万の人にとって
 月1万は大金でしょう。

 30億に人にとっての月1万は
 300万の人よりは
 小さな喜びに
 違いありません。

 (もらえたら嬉しいでしょうが)

 「割り算」方式ではいかがでしょう?

 年収300万から
 1割引いても30万しか
 減りません。

 30億の1割なら
 3億も減ります。

 しかも
 累進課税ですので
 額面上の金額が減れば
 税率そのものも
 下がるかもしれません。 

 つまり……
 家が裕福であればある程
 税制面の優遇は
 大きくなるのです。

 表現を変えましょう。

 「割り算」方式は
 裕福なら裕福である程
 子どもを産むモチベーションが上がります。

 「足し算」方式の「子ども手当て」は
 ある一定幅の年収の人の
 モチベーションが上がるでしょう。

 それより年収が
 上がれば上がるほど
 モチベーションは下がっていきます。

 逆に
 ある年収以下の家庭では
 産んで育てるのが
 (金銭的だけで考えると)
 難しくなります。

 「足し算」方式・「割り算」方式
 どちらの制度を受けいれても
 子どもは増えるに
 違いありません。

 はたして
 産まれてきた子ども達自身にとって
 あるいは
 彼らが大人になった後の社会にとって
 どちらでがより幸せでしょうか?

 ……。

 延々と得意顔で書いてきましたが
 「割り算」方式は
 フランスの「子ども手当て」を
 参考に書きました。

 注)
 家庭の裕福さだけで
 その家の子どもの幸福度が決まる
 ……という主張ではありません。

 家庭の裕福度だけで比べるなら
 裕福な家庭の子どもの方が
 幸福である可能性が高いよね
 ……という程度です。

 誤解なきようお願いします。

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最後まで
ご笑読いただき
ありがとうございました。

小鳥遊 汐里 拝
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[2012/06/26 10:00] 楽しい算数 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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