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賢い子を育てる方法
 何年も前の話です。

 アメリカのある田舎に
 学年がまとまって
 一クラスになるような
 小さな小学校がありました。

 ある年
 とんでもない
 いたずらっ子ばかり
 集まってしまう学年が
 できてしまいました。

 あまりにもいたずらがひどく
 受けもった先生が
 次から次へと
 辞めてしまいました。

 経験豊かな先生や
 スパルタ式の厳しい先生が
 雇われた時も
 ありましたが
 そんな先生達でさえ
 辞めてしまうのです。

 それでも
 先生の募集を辞めるわけには
 いきません。

 ある時
 新人の女性の先生が
 応募してきました。

 校長先生は
 あまり期待していませんでしたので
 大した説明もせず
 この学年の担任に
 なってもらいます。

 1ヶ月後
 問題の学年の子ども達は
 進んでゴミを拾うような
 いい子になり
 国語も算数も
 どの教科の成績も
 以前とは比べられないほど
 良くなりました。

 校長先生は驚き
 担任の先生と
 お茶をして
 秘策を聞きだすことにしました。

 お茶の時間
 挨拶もそこそこに
 女性の先生が
 先に口を開きます。

 「校長先生。
  ひどいですわ。
  どうして『秘密』を
  教えてくださらなかったんですの?」

 云いながら
 取りだした紙には
 学年の生徒達の名前が並び
 その横には
 3桁の数字が書かれていました。

 「こんな秀才ばかりのクラスを
  受けもたせるなんて。
  プレッシャーでしたわ」

 校長先生は驚いて
 紅茶を吹きだしそうになりました。

 そこに書かれていた数字は
 彼らの成績でなければ
 IQでもありません。

 各生徒のロッカーの番号だったからです。
 
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[2012/02/19 16:30] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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