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「テロとの戦い」光と陰
 今日は2月11日。

 東日本大震災から
 ついに11ヶ月が経過しました。

 と同時に「11日」は
 アメリカ同時多発テロが
 起こった9月11日も連想させます。

 高層ビルや軍重要施設への
 複数のジェット旅客機の突撃という
 前代未聞のテロ攻撃によって
 アメリカは「テロ攻撃」への恐怖を
 さらに強くしました。
 
 テロの結果
 ブッシュ政権の支持率は上昇し
 直後の後の戦争によって
 軍需産業も巨額の利益を得ました。

 このことから
 「戦争の口実として好都合なテロを
  アメリカ政府は見逃した」(見逃し説)や
 「自作自演だった」(陰謀説)まで
 流布されています。

 閑話休題。

 テロ事件の後
 ブッシュ大統領は
 「テロとの戦い」を唱え
 様々な戦争を実施しました。

 少し前
 爆笑問題の太田光氏が
 「総理大臣」を自称する番組がありまして
 太田総理は「テロとの戦い」を批判して
 こう述べています。
 
… … …

 「テロに家族を殺された」ことへの
 悲しみなり怒りは判るし
 「テロとの戦い」というと
 すごくカッコイイ。

 「いかにも正義」という感じもする。

 ちょっと考えてほしいんだけど
 「テロとの戦い」は
 どうなったら終わりなの?

 「国同士の戦争」なら
 政府なり政権なりが
 「負けました」って降伏したら
 終わりじゃないですか。

 「テロとの戦い」はどうなの?

 例えばアメリカが爆撃して
 テロリストを殺したとする。

 すると……
 その子どもが
 「父ちゃんのカタキ」って
 またテロリストになるんだよ。

 だとしたら
 行き着き先は民族大壊滅(ジェノサイド)で
 逆にそこまでいかないと
 (「テロとの戦い」は)終わらないんじゃないの?

 
… … …

 この批判には一理あると思っていますので
 記事にまとめてみました。

 反面
 「じゃあテロ行為を黙って許すべきなのか?」
 ……と問われると
 反論できないのですが。

 それに対して
 「日本独自の平和外交」という答えを
 麻生 太郎氏が提案・実行したのですが
 それはまた別の話です。
 
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[2012/02/11 07:30] ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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