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放射能とガン死亡率の話
 プロさんが書くブログを
 よく見ています。

 先日
 放射能とガン発生率の関係について
 書いたブログを見ました。

 要約しますと
 こんな感じです。

 過去のデータで比較すると
 東京や大阪でのガン死亡率は高く
 福島のガン死亡率は低い。

 福島の原子力発電所の事故で漏れた
 放射線による死亡率の上昇は
 これこれ位だろう。

 その分を加えても
 福島のガン死亡率は
 東京や大阪を上回らない。
 
 ……ということは
 東京や大阪へ引越しする人は
 ガン死亡率の高い(=危険な土地)へ
 わざわざ移動していることに
 なります。

 だから
 私(ブログの筆者)は
 可能なら福島へ引っ越したい
 (避難区域は除く)
 ……というブログでした。

 それぞれのデータが
 正しいとしましょう。

 理論的に間違いも
 なさそうです。

 しかし
 大きな間違い(あるいは誤誘導)が
 あることに小鳥遊は気づきました。

 話を判りやすくするために
 男子高校生100女子高校生100人を 
 集めたとしましょう。
 
 彼らの
 5年ごとの死亡率が
 日本の統計データとほぼ一致すると
 仮定します。

 すると
 ガンで死ぬ人数が
 「1人」を
 初めて超えるのが
 50歳~55歳で
 以後ゆるやかに
 死亡人数が増えていきます。

 常識と照らしあわせても
 まぁ間違いはないでしょう。

 それに対して
 放射能によるガンは
 細胞分裂の盛んな子どもほど
 発生率も死亡率も高いのです。
 
 統計データ上は
 100歳のご老人の死も
 10歳の少年少女の死も
 同じ1人かもしれません。

 けれども
 本当に 
 10歳で死ぬのも
 100歳で死ぬのも一緒
 そうみなしていいのでしょうか?

 「時」や「年齢」を
 完全に無視して死を考えるのであれば
 「人は遅かれ早かれ死ぬ」のですから
 殺人を容認する
 ……という考え方になりかねません。

 そんな考えは恐いから
 絶対に嫌なのですが。
 
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